かつての赤ワインブームの時にはワインは赤ばかり売れていました。その頃に登場したのが、このにごり生ワイン。もちろん白のみ。これが大評判となりました。そのときから毎年楽しみにされている方が多数おられます。その後、赤、ロゼ、さらにハーフサイズの登場になります。
もともと本醸造タイプだった香取。アルコール添加をやめ、精米歩合7割以下の基準がなくなったことで「純米酒」と名乗れるようになりました。精米歩合が90%の「香取90」と精米歩合が80%の「香取80」があります。
普段お酒は飲まないが、梅酒ぐらいは飲むという方もけっこうおられるはずです。その梅酒もホワイトリカーで漬けたものを飲むと頭がいたくなるというこうとで用意されたのがこれ。梅の季節には南高梅と国産蜂蜜をセットにして販売していましたが、国産蜂蜜の高騰化と入手困難により中止しています。びわの種や葉を漬けて薬用に利用さている方も多いようです。35度は1升瓶のみですが、25度は4合瓶もございます。